WEBディレクターになったきっかけ

たくさんの人と触れ合える仕事

私がWebディレクターになったのは、
たくさんの人と触れ合える仕事がしたかったからです。

学生の頃に人と話をするのが好きになり、そういった類の仕事ならば
なんでもいいと就職活動の頃には思っていたのですが、Web制作会社の仕事ならば
いろんな業種、いろんな人と話ができるなと思って応募することにしてみました。

私はそもそもあまり人と触れ合うのが得意ではありませんでした。
どちらかと言うと1人でいる方が落ち着きましたし、意識的に人を避けている部分がありました。
しかし、そんな自分にとって人と話をするのが好きになる出来事が学生時代に起こったのです。

たまたま参加したサークル

ちなみに私の趣味と言ったらその頃に免許を取ったこともあり、ひたすらバイクに乗ることでした。
それこそバイクだけが友達と言うくらいのものでしたが、ある日たまたま授業で一緒になった知り合いから
サークルに参加しようと誘われたのです。

あんまり乗り気ではありませんでしたし、渋々の状態で参加してみたわけですが、
行ってみるとそれから後は一気に世界が変わりました。

ある意味趣味でつながったと言っても過言ではありませんでした。
サークルに参加している人のうち、バイクが好きな人が数人いて、その人たちと交流を持つようになったのです。
サークル活動が無い日には皆でツーリングに行くこともありましたし、そこでの会話は私が人に対して
持っている避けておこうと言う気持ちを徐々に溶かしていったのです。

話すのが好きになる

そうしているうちに、サークルの仲間だけでなく、もっとたくさんの人と話をしてみたいと
思うようになりました。それまであまり出なかった授業にも顔を出すようになり、積極的に自分から
話しかけていくようになりました。

たった1つの出来事で人生が変わるということはこういうことを言うのだなと実感することができました。

また、性格面でも変化がありました。
それまではどちらかというと内向的なところがあったのですが、話をするのが式になってからは
積極性が身に付いたというか、知らない人でも物おじせずに話ができるようになったのです。

環境が人を変えると言いますが、ちょっとしたことで
ここまで変化できるというにはびっくりしたことを覚えています。

就職後でも多くの人と触れ合いたい

そうしてたくさんの人と触れ合うことができたのですが、卒業して就職をした後でも
更にたくさんの人と触れ合いたいという思いが強くなり今に至るというところです。

人は怖いと思う方もいるかもしれませんが、
一歩自分から踏み出してみることで何かが変わるかもしれません。

特にこれから仕事で私のように多くの人と触れ合いたいという気持ちが
あるのならば、選択肢の1つとしてWebディレクターという仕事を選んでみるのも
悪くはないと思います。