Photoshopクリエイター能力認定試験

Photoshopとは

パソコンで様々なことができるようになり、個人でも仕事としても利用される方が多いと思いますが、趣味としても業務としても非常に利用率が高いのが、写真加工のソフトウエア、「Photoshop」です。
最近のものは、写真加工に加えてWeb清濁の際に必要なコンピューターグラフィック作成に活かせる機能も充実し、さらに幅広く利用できるようになったといわれています。

この技術、知識がしっかりあるかどうか、能力を検定するのがPhotoshopクリエイター能力認定試験です。
写真をきれいに見せる、別の背景に人物を張り付けるなど、フォトショップで利用できる様々な機能を有効利用できているかどうかを確認できます。

例えばホームページの画像、色相を調整するなどの技術を得ることができますし、就職や転職の際も、このPhotoshopクリエイター能力認定試験に合格していれば、様々な業務ができる、技術を持っていることの証明になるので有利になります。
多くの方がIllustratorとともに利用し、非常に個性的で人の記憶に残るイラストなどを作ったり、ポスターを作り上げたりしています。
Photoshopクリエイター能力認定試験の技術をIllustratorの技術を利用すれば、配色は色彩をいじりたい時など、かなり幅広い知識を持つことが可能です。

Photoshopクリエイター能力認定試験の試験

合格率は65%程度ということなので、ひどく難しい試験とはいえません。
しっかり勉強し、技術を磨くことで合格できる資格です。
個人差がありますが、まじめに勉強すれば、2か月から半年くらいで十分取得できます。

試験は随時試験を行っているので、お近くのパソコンショップなどで確認されてみるといいでしょう。
また受験料はPhotoshopクリエイター能力認定試験スタンダードで7200円、エキスパートで8200円です。

通常、どの地域でも1か月に1回くらいの割合で試験が行われますが、地域によっては月1回程度しか開催しないところも多いので確認してから行くほうがいいでしょう。
近くに開催地がない場合、最寄り会場で受験することになるので、確認しておく必要があります。

基礎的な試験なので基本操作を覚えておけば大丈夫

このPhotoshopクリエイター能力認定試験は、初心者の方も、少し勉強に時間を費やせばチャレンジできないことはないので、勉強、練習を繰り返し行っておくほうがいいでしょう。
イラストレーターのソフトもそうですが、フォトショップのソフトもかなりお高いため、購入できない方も多く、その場合、職場のフォトショップを利用させてもらったり、専門学校等に通っておられる方は、学校で練習用に貸してもらうといいでしょう。

短期で覚えようという方は、試用版などがありますので、ここからもチャレンジできないことはありません。
試験は第1部と2部に分かれていて、1部50分、2部90分です。