資料作りに使えるキャプチャソフト

役立つツール

いろいろな場面で説明や提案などが必要になりますが、その時にはWebサイトやパソコンの画面を取り込んだイメージが必要になることもあるでしょう。
そういった場合に便利で役に立つツールの紹介をしていきます。

ソフトウェア配布サイトには、画面キャプチャーのソフトが数多く掲載されています。
当然それぞれには違いや特徴がありますから、自分の好みに合わせて使い分けをするといいでしょう。
例えば、キャプチャーを行う対象がWebページなのか、ブラウザなのかをはじめとした部分でどのソフトを使うかを決定していきます。

Webページのキャプチャー

Webページのキャプチャーをする場合には、ブラウザのアドオンを使うのが一番手軽です。
もしもブラウザがfirefoxならば、スクロールを含めてページの全体が保存できるPearl Crescent Page Saver Basicが便利です。
また、選択範囲の素早い共有や、URLでの紹介がしたい場合にはGyazoを使うと便利です。
URLで共有が可能なため、いろいろな用途で利用が可能ですが、アップロードした画像を消すことができないため注意が必要です。

デスクトップアプリのキャプチャー

デスクトップアプリをキャプチャーしたい場合、Winshotが便利です。
非常に高機能で使いやすいのが特徴ですが、スクロールを含めたページ全体のキャプチャはできません。
こうした場合には、消費リソース零「キャプラ」をつかうとデスクトップアプリを一枚絵で保存できますし、アプリケーションによってはFastStone Captureを使うと便利です。

Firefoxアドオン

ブラウザに付属させて使うことができるアドオンがあります。
Page Hackeというものですが、これは保存したページの編集も可能なものです。
あくまでも簡単な画像やプレーンテキストを編集したいと言う場合のみの使用になりますが、ちょっとした修正に便利です。